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途中下車

どこかの公僕のとりとめのない話

今更ながらの感想 坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016 FOLLOW ME UP

ブログはご無沙汰ですが、今年も既に現場三昧しておりまして、自分の備忘にしたためておきます。

 

20周年記念アルバムで、9枚目のオリジナルアルバムでもある「FOLLOW ME UP」を引っさげた全国ツアー、私は1/9の大阪@オリックス劇場、1/16の香川@アルファあなぶきホール、追加公演となった2/6東京@中野サンプラザの計3回参加しました。年明け早々に真綾充でした。

セットリストは追加公演の特別追加曲以外すべて同じだったので、毎回毎回曲を噛みしめて聴くことができました。また、どの回もかなりの良席で(ひとケタ台の列)、真綾さんをガン見することもできました。セットリストは以下のとおり。

01. FOLLOW ME

02. Gift

03. SONIC BOOM

MC①

04. Be mine!

05. さなぎ

06. アルコ

07. Waiting for the rain

MC②

08. 君の好きな人

09. はじまりの海

10. That is To Say

11. DIVE

12. セクレアール(Insturumental)※衣装替え

13. Tシャツ

14. まだうごく

15. レプリカ

MC③

16. Hello

17. 幸せについて私が知っている5つの方法

18. 色彩

19. Life is good

20. プラチナ

21. かすかなメロディ

22. アイリス

MC④

23. シンガーソングライター

<アンコール>

E1. 卒業写真(追加公演のみ)

E2. マジックナンバー(追加公演のみ) 

E3. これから

E4. ポケットを空にして

 

真綾さんもMCで話していましたが、ド派手だったさいたまスーパーアリーナでの1日だけの記念コンサートのB面のような内容で、アルバムを中心にしつつ、たまアリではセトリに入れられなかったスローな曲や切な目な曲も聴けて、個人的にかなり美味しい内容でした。その内容の象徴のように、バンドにウッドベースが入っていたのですが、その音の心地よさが今でも忘れられません。

MC②まではどちらかというとアッパーで分かりやすくテンション上がる感じの曲で、その後、14曲目のまだうごくまではしっとり聴かせる(聴かせすぎ心地よ過ぎで半分子守唄状態)など、緩急を効かせた構成であっという間の2時間半。どれも好きな曲で語りだすと止まりませんがダラダラ感想を。

 

【01. FOLLOW ME】

アルバムでも一曲目に入っている真綾さん作詞作曲の曲。手拍子で真綾さんを迎え入れ、それにつられて否応なしにテンションが上がりました。「生きてるって感じるとき 何をしてる?」の歌詞がビシビシ刺さる。「まさに今、この瞬間、生きてるって感じてるよ!」って毎回この曲を聞きながら思っていました。

 

【02. Gift】

軽やかな曲なのにサビの歌詞「ぼくらから夢奪えば さまよえる未来のクズになる」が結構キツめに心に刺さるギャップのある曲。CDの初々しい幼い声もたまらないのだけど、今の真綾さんが歌うはつらつとしたエネルギーが満ちた声で聴くとまた違った印象。この曲の歌詞は本当に好きで、「好きだよとたった一言が言えたなら 暗闇さえ青空になるんだ 好きだよの一言が言えるくらいなら 悲しみなんてこの世からなくなる」の青春感で心が晴れ晴れします。

 

【03. SONIC BOOM】

少しなつかしいアルバム「かぜよみ」からの一曲。すごく切迫感のある曲で聴くと切なくなるエモーションな曲。大好きな曲なので生で聴けて幸せでした。

 

【04. Be mine!】

テンションブチ上げ待ったなし!佐野ドラムが火を吹く!感想の手拍子も楽しい曲で、アドレナリン出まくりで気持ちよかった!真綾さんに「鏡見てから出直してきな」って言われるこの曲大好きです。

 

【05. さなぎ】

畳み掛けるようにテンションが上がってしまうこの曲。Be mine!からのこれってカロリー高すぎてテンションの在庫が早々に尽きそうになります。サビの血管切れそうな力強い高音を歌い上げる真綾さんに惚れ惚れしました。香川行きのマイカーの中でこの曲をヘビロテして歌っていましたが、気持ち良いことこの上なかったです。

 

【06. アルコ】

クールダウンしたいところですが、アルコの世界観壮大すぎて圧倒されるばかり。コーラスワークと伸びやかな歌声が染み入りました。また、「何もかもが~」前のダダダンっていうドラムが最高で、佐野さんガン見してました。

 

【07. Waiting for the rain】

アルバムで聞いた時は静的な印象を受けていたのですが、ライブで聴くとすごく熱いエネルギーを感じて、印象がものすごく変わった曲の一つです。青い炎のようなイメージでした。

 

【08. 君の好きな人】

直前のMCで着席を促され、ここからしばらくオネムタイムの始まりです(笑)。うっかり睡眠不足なんかで参加しようもんならここで終わりになりそうなほど、とにかく心地よい一曲でした。シンプルに河野さんのピアノの伴奏のみ。贅沢な時間でした。

 

【09. はじまりの海】

シングルとしては少し前に発表された曲で、夏のイメージのある曲でしたが、冬に聴くのもなかなか良いなあと思いました。派手な曲ではないけど、ゆったりしたリズムが心地よかったです。

 

【10. That is To Say】

アルバムの中でも1位2位を争うぐらい好きな曲で、ライブでもこの時間が本当に大好きでした。ウッドベースと真綾さんの優しい声が控えめに言って最高…!カラオケで歌いたい曲ダントツの1位なのでカラオケ各社様にどうか頑張っていただきたいところ。

 

【11. DIVE】

厳島神社でのDIVEは神憑り的に最高でしたがThat is To Sayからのスローな流れの中で聴くのも最高でした。まさに水の中をたゆたう気分。心地よすぎました。そして、今の真綾さんが歌うことでより魅力が増している曲だなと思います。

 

【12. セクレアール(Insturumental)】

衣装替えタイムのインストコーナー。DIVEのアウトロから流れるようにつながるのですが、ここではパーカッションの三沢泉さんに釘付けでした。泉さんの演奏ってすごくしなやかでエモーショナルで耳も目も心も惹かれてしまいます。

 

【13. Tシャツ】

懐かしいアルバム「Lucy」から。めちゃめちゃ好きな曲で、まさか聴けるとは思っていなかったので嬉しかったです。静かで陰鬱としたAメロBメロからのサビの開放感が堪らない一曲。白い照明の演出も印象的。ペールピンクのドレスから透けて見えていた御御足も忘れられない…。力強い歌声が胸に響きました。

 

【14. まだうごく】

コーネリアスとのコラボ曲。都会感とトランス感があってこれまた世界観に没入できる心地よい曲でした。Bメロとサビのコーラスワークも最高。照明の演出も印象的で(バーに設置された照明がグルグル回転する)、トランス感倍増。

 

【15. レプリカ】

「さあ!目覚めの時間だ!起きろ!」ってな感じでブチ込まれるレプリカ。聴くたびに好きになっていく一曲です。サビの高音聴くたびに切なさで胸がキューッとなって泣きそうになっていました。

 

【16. Hello】

本当はYCCMツアーのセトリに組み込むはずだった曲。震災によって外すことになったこの曲を今なら歌える気がするということで、やっと聴けた一曲。キラキラしたこの曲が埋もれたままにならなくて本当に良かった。

 

【17. 幸せについて私が知っている5つの方法】

刻まれるリズムが気持ちよくてテンションが上がる幸せ5。気持ちよさそうに歌う真綾さんを見ていたらこちらまで気持ちよくなりました。サビの手拍子も楽しかった~!

 

【18. 色彩】

CDよりも断然ライブで聴くべき曲。たまアリの迫力で一気にこの曲のファンになりましたが、またこのツアーで聴けて本当に嬉しかったです。この曲も佐野ドラムが炸裂で、真綾さんの迫力と共に大興奮でした。

 

【19. Life is good】

「Lucy」からもう一曲。とにかくポジティブなエネルギーに満ちたこの曲、サビのC&Rが楽しかった!!Life is good!

 

【20. プラチナ】

皆大好きプラチナのお時間。これのイントロがかかるとどの会場も沸き立ちますが、その感じがとっても好きです。否応なしに盛り上がってしまうこの曲のエネルギーを感じます。でも今聴くといつも泣きたくなるのもこの曲。まっすぐで後ろめたさのない曲に何だか切なくなってしまいました。

この曲については岩里さんとの対談でも触れられているのでぜひ。(これ読んだだけで泣きそうになった)

作詞家・岩里祐穂、アニバーサリー盤ブックレット収録の豪華対談を一部公開 | PONYCANYON NEWS

 

【21. かすかなメロディ】

ジャズっぽいリズムと懐かしい印象のメロディが涙腺を緩ませる曲。バンド内では「かすメロ」と略されているようで、好きな人も多いようでした。ゆったりしたこの曲もライブで聞いてより好きになりました。個人的推しポイントの大サビのピアノとドラムが最高でした。

 

【22. アイリス】

CDのピアノメインの演奏からガラッとアレンジを変えた曲。ライブはCD以上に情念がこもっていて、エネルギーを感じました。これもアルバムの中でも1位2位を争うぐらい好きな曲で、ライブでもこの時間が本当に大好きでした。大サビで真綾さんの声一本だけになる瞬間は鳥肌立てずにはいられませんでした。

 

【23. シンガーソングライター】

このアルバムの初回限定盤のハガキ企画「好きな曲を三曲挙げるならどれ?」にちなんで、真綾さんのベスト3からの1曲。「生きることが音楽」って歌う真綾さんが本当に素敵でキラキラしていて、この人についていきたいなあと思わせてくれる一曲でした。ポケ空に続くライブでの定番曲になりつつあるこの曲、大好きです。

 

【E1. 卒業写真、E2. マジックナンバー

この2曲は追加公演のみの演奏でした。そしてまさかの北川さん登場です。この2曲のためだけに!超贅沢!北川さんの登場で沸き立った会場の熱さ、生で初めて卒業写真を聴けた感動、忘れられません。そして、1曲で帰らずマジックナンバーもいつものようにノリノリで演奏してくれた北川さんがますます大好きになりました。

 

【E3. これから】

これはもうたまアリが最高で異論はないのですが、やっぱり何度聴いても涙腺が緩みます。聴く度に大好きになる曲で、こんな曲が書ける真綾さんホント大好き(語彙力なし)

 

【E4. ポケットを空にして】

最後はお約束のポケ空。これを最後に歌うためにライブに参加していると言っても過言ではないくらい。これを歌えば明日からをまた元気に過ごせるエネルギーをもらえます。会場の一体になった空気が本当に大好きです。つぎのライブが今から楽しみです。

 

ふー。ひととおり曲を聞きつつ感想を書いていたらカラオケ行きたくなった…!

そして、来月発売されるライブアルバムと新曲が早く聞きたくなってきた…!

ライブアルバムと新曲を餌に繁忙期を乗り越えるぞ…!

www.jvcmusic.co.jp

今年の終わりに

ご無沙汰もご無沙汰、久しぶりでございます。
気がついたら今年最後の一日です。9月にライブに参戦したあと、10月以降もぶいごとはたくさんありましたね。

10月は図書館戦争実写二作目が公開になり、結局近所の映画館では12月までロングラン公開してくれました。2スクリーンしかないのに嬉しかったです。6回見に行ったので、いろいろ細かいとこまで楽しむことができました。またこれは別の機会に少し語れたら嬉しいことの一つ。

11月は20周年ライブオーラスに学校へ行こう!の復活で大盛り上がりでした。
オーラスでまさかの音漏れ待機ファンへの厚遇とか、逆にメッセージリボンシャワーでメンバーへのサプライズとか、現場にはいられなかったけど、暖かい気持ちになれました。
学校へ行こう!の復活はリアルタイム世代としては激アツ案件で、心が学生に戻った気分でしたが、今現在教育現場を支える立場で仕事をしているので、当時とはまた違った目線でも番組を楽しめました。学生のかけがえのない青春を支える仕事って悪くないなぁと思えた1日で、翌朝ちょうど朝礼の番が回ってきていたので、朝の一言挨拶で学校へ行こう!が良かったと話をしたら、休憩時間に私の親と同じくらいの年齢の職員さんからも「私も子どもと一緒に当時見ていたから懐かしくて面白く見たわ〜」なんて言われて、「なんてストライクゾーンの広い番組なのか…!」と驚いたし嬉しかったです。視聴率も上々だったようなので、またいつか放送があることに期待しています。

12月はWOWOWでライブオーラスの放送でしたね。一人部屋で気持ち悪いくらい興奮しながら楽しみました。カメラワーク良すぎ画質良すぎ編集良すぎで興奮と感謝でいっぱいになり、そのままWOWOW契約して映画も存分に楽しんでいます。そんなこんなで放送直前スペシャルの高画質の過去ライブ映像も含めて20周年ライブを存分になめ回しているところにBlu-rayでライブ円盤発売のニュースが飛び込んできたので、これは財布の口が緩まざるを得ません。俺の口座が火を吹くぜ…!
そして、29日〜30日には大学時代のもはやこれは腐れ縁なのだろうなあという仲間と泊まりで忘年会でした。そこに学校へ行こう!の録画を持ち込んで上映会をしましたが、あまりの盛り上がりで喉をやられました…。ですが、やはりリアルタイムで見ていた友達と一緒に見るというのはとてつもなく楽しいもので、いい思い出になりました。
そしてついに今日は2度目の紅白です。井ノ原担としては司会ぶりも見逃せないので、今日は早々と風呂を済ませてテレビの前を陣取ります!

盛りだくさんな一年でしたが、また来年もV6のライブ見たいなぁとか、オリジナルアルバム出ないかなぁとか早速欲張りになっているところです。また来年も楽しく過ごせるように年末年始はゆっくり心と体を休めて、月曜からまた元気に働こうと思います。

中学生以来2次元オタクやってた人間が2年半程前にハマったV6のライブに初参戦した感想

長々としたタイトルすみません。咀嚼に時間かかりすぎて、そもそもはじめから記憶がザルだったのがさらにいろいろぶっ飛んでいますが、9/4に大阪城ホールで行われたV6の20周年記念ツアーに参加してきました。はじめてアイドルの沼に落っこちて、ようやく参加できたはじめてのアイドルのライブでした。私を沼に突き落としてくれた恩人かつ友人と一緒にそわそわしっぱなし興奮しっぱなしの一日でした。

 

結論から申し上げますと、

①20年選手のアイドルまじヤベェ!大手ヤベェ!

②情報量多すぎィ!記憶ぶっ飛びがちィ!早く円盤化してくれ!

③あの演出ってジャニーズのコンサートとしてはシンプルと言えちゃうんですか・・・?そんなの嘘!特に照明の演出凝りすぎィ!

といったところでしょうか。大興奮のライブでしばらく夢心地で地上から5センチ浮遊しました。

ということで、セトリやMCレポなどはお上手な方にお任せして、上記の3つのテーマで忘れたころにやってきた感想しゃべり場をお送りしたいと思います。

 

①20年選手のアイドルまじヤベェ!大手ヤベェ!

 何と言ってもこれに尽きるでしょう。本当にあの人達アラフォーかよ!

 MC以外、常に踊り続け、広い会場をくまなく練り歩いていた印象しかありません。

もうどこで読んだか忘れましたが、「バックにジュニアをつけず自分たちだけで長年ライブをやってきたから今でもバリバリに踊っていられる」的な話をメンバーのだれかがしていましたが、それがひしひしと感じられる構成だったと思います。光る汗も、それが染みこんだ衣装のシミも、年月を重ねてきた表情に顕れるシワも、踊りまくって息が切れそうになっている姿も、3時間歌い続けてかすれかける声も、何もかもが愛おしかったです。

ステージの構成は、メインステージ・センターステージを田の字の花道・外周で結び、スタンド二階通路をトロッコが通るというものでした。モニターはメンステの左右と、メンステの反対側の合計3枚です。本当にメンバーがくまなく通路を練り歩いており、どの席にいてもV6を近くに感じられる構成でした。

そして、私の席はなんと、スタンドHブロック一列目で、外周とセンステを結ぶ花道のすぐ近くでした。メンステにいるときもセンステにいる時も、もちろん外周のときも肉眼で目視できる距離で、かなりかなりおいしい席でした。ここでふくさん一生分の運を全て使い果たしましたありがとうございました!!!こんな神席だったおかげで②でお話するような状況に陥るのですが、それはまたあとで。

 

さて、「大手ヤベェ!」ですが、これは主にグッズ販売においての感想です。

まずグッズ列の出来方とスタッフさんの捌き方。これまでV6のような大規模な会場でのツアーを行うようなアーティストのライブに参加したことがほぼなく、こんなに人がグッズ買いに並ぶんだな(当日は会場側の川沿いまで列が伸びていた)、という印象でした。それでもV6は他のグループに比べると全然並んでない方ということで、アイドルのコンサートはやはりすげえなと。しかし、それを捌くスタッフさんとレジの売り子さんもすごい。スタッフさんはまるでプールの監視員のように脚立にまたがって拡声器でひたすら案内を叫び続け、売り子さんはひたすら電卓で金額を叩き続ける!しかも金額間違いがないように必ず2回電卓を叩く!!そしてスムーズに流れていく列!!!超システマティックでお客はまるでベルトコンベアーの上の荷物のごとく着々と捌かれて、案外サクッと買い物は終了。

そして、この買物の中で感じたのが「グッズ単価安すぎ!」ということ。パンフとタオルとペンラと会報ファイルを購入しましたが、パンフレット、あの分厚さと文字・写真の内容で2200円は安すぎです。同じような厚さのパンフ、声優アーティストのライブなら倍はする。同じくタオルも1800円は安すぎ!これまで行ったコンサートでは3000円くらいしたぜ?そして、なにより団扇600円は破格(買ってないけど)!!!これ悪どく1000円とか取るもんだと思ってました。やっぱり発注ロットが格段に多いんだろうし、アイドルはファンがヘタしたら小学生からいるような世界だから貯めたお小遣いやお年玉で買えるぐらいの価格設定なのかなと思いました。普段の円盤販売の時はえげつないのにね!!!!!!

 

②情報量多すぎィ!記憶ぶっ飛びがちィ!早く円盤化してくれ!

ようやくテーマ二本目。

①でメンバーが間近すぎる神席でしたとお伝えしましたが、このおかげで目から入ってくる情報量がとにかく多すぎて、私のインテル入ってない脳みそでは情報処理が追いつきませんでした。ただただ圧倒されるのみ。目の前で岡田氏にボンタン狩りされた健ちゃんとか、おかげでズボンとチンポジずれて目の前でクイックイッと修正してくれる健ちゃんとか、スピリットで岡田氏にケツドラムにされてる長野さんとか、高貴な笑みをたたえる長野さんの彫刻のようなお顔とか、スタイルが良すぎる井ノ原さんの腰とか汗とか目尻の皺とか、ブンブン腕振ってる岡田氏とか、ミュージカルスタアな坂本さんとか、クールすぎるのに笑みが可愛すぎる森田さんとか、もうアホほど間近なわけですよ。覚えていたいのにボロボロこぼれていく記憶にさよならと別れを告げました。

そして、セトリの圧倒的「やってくれたな!!!!!!」感。前半部分でおそらくファン投票を反映させて、後半は39シンフォニーで壮大なリミックス・メドレーをかましてシングル全曲網羅させてくる公式に思わず戦慄。あのリミックスの完成度高すぎて鳥肌たちました。とにかく圧倒されすぎて、覚えていたいのにボロボロこぼれていく記憶にまたしてもさよならと別れを告げたのですが、かろうじて残っている特に印象的だったシーンをいくつか。

・第一楽章「IN THE WIND」のジャズアレンジ。曲と映像とダンスのコラボレーションはレディコンの「R-E-A-D-Y?DANCE」的コーナーで、かっこよすぎで色気ムンムンで崩れ落ちそうになった。

・リミックスがとにかく秀逸。曲の前から後ろから次の曲と前の曲が襲ってくる感じで、これを完璧に歌って踊るV6がとにかくかっこいい。聞いてる側からすると、あの曲もこの曲も聞こえてくる(大混乱)!!!!!!てな感じで脳味噌が運転を停止します。もはや聞くな感じろレベル。ふくさんは早々に脳味噌が止まったのを感じたので、何も考えずひたすら曲とビートに乗って踊り続けました。(というか、勝手に身体が動く!)すると踊ってるメンバーとリズムが重なった(ような気がする)瞬間が何回かあって、これが超気持ちいい!体が勝手にノッてしまうビート刻みまくりの楽曲が多いV6のライブは惚れた弱み抜きにしても気持ち良すぎたし楽しすぎた!おかげで細かいことは何一つ覚えられてないけど!!!!!!

・スカリミ→ROCK YOUR SOUL→Be yourself!→TAKE ME HIGHERの流れがスムーズすぎて「さっきまで俺は何を聞いてて今俺は何を聞いてるんだ?!」となること請け合い。リミックスすごい。

・君君のアカペラ!!!!!!やばすぎる!!!!!!音の厚み半端ない!!やっぱりゴスペラーズとどっかでコラボしようぜ!!!!!!いつやるの?\今でしょ!!!/

・GUILTYの椅子ダンスは罪。足を捌くたびに溢れ出る色気…(昇天)

と、そんなこんなではじめてハマったアイドルのコンサートは大興奮と圧倒のあまり記憶がザルなので円盤はよ!!!金は出すから内容充実できればBDでよろしくエイベックスさん!!!!

 

③あの演出ってジャニーズのコンサートとしてはシンプルと言えちゃうんですか・・・?そんなの嘘!特に照明の演出凝りすぎィ!

大興奮のコンサート、ちらほらレポート見ると「演出はシンプル」みたいな感想見かけるんですが、・・・えっ、これって嘘ですよね?超凝ってますよね特に照明!!!

岡田さんがSVb初回Bの特典映像で「お客さんの意識を演出でうまいこと操りたい(意訳)」的なことをおっしゃってますが、まさに照明がそれですよね。どのステージに意識を集中させたいのか、客席に黙ってて欲しいのかノッてきて欲しいのか圧倒されて欲しいのかなどなど、会場の空気を含め意識を見事に操っていたと思います。特に印象的だった演出は3ヶ所。

一つ目はスパノバ。間奏部分で天井から各メンバーを無数のレーザー光線でできた円錐状の光の檻のようなもので囲います。そしてこの檻の柵部分がメンバーの手の動きに合わせて内側へ外側へ自在に狭まったり広がったりします。メンバーが光を操る魔法使いのようで、しまいにはその檻をこじ開けてしまう演出に驚愕。かっこいい・・・!!!

 

二つ目は確か君君のところだったと思いますが、ここで会場全体の照度が明らかに下がりました。すると、気づけばメンステ脇が青と白の電飾でうめつくされ、客席は青白いペンラで揺らめいていて、まるで季節外れの天の川の中にいるようでした。ここでメンステに現れたV6が静かなカウントスタートで歌うアカペラの君君。もれなく涙腺決壊です。円盤発売されたらここだけ何回も見てしまって先に進めなくなる自信ある。

三つ目が最大にして最強のインパクトだったのですが(確かコンサート前半の涙のアトとかの辺り)、センターステージの上空からワイヤーで円形に吊るされた無数の円盤型の鏡。これに上下から細いスポットライトが当てられて光の柱のようなものでセンターステージが囲まれます。それぞれの円盤は確か3本のワイヤーで吊るされていて、この3本がそれぞれ自在に伸び縮みすることで鏡の傾きが変わり、光線の反射角が変化します(鏡が水平なときにはステージが光の柱で囲まれ、鏡が傾いているときは放射状の光線が発生する)。この鏡の傾きと高さが刻々と変化することで光が中央から会場全体へなめらかに広がっていく様はもう鳥肌ものです。あの日見た装置の名前を私はまだ知らないですが、最新号のアンアンで紹介されてた、健ちゃんが岡田氏に導入を打診した装置がこれだったら歓喜のあまり顔面がにやけて崩れる自信ある。

 

 

照明以外にも、序盤から炎ぶちかましてきて、メンステ近いから熱気が自分の席まで届いた瞬間テンション爆上げだったし、リミックスに合わせてセンステ上の筒型モニターに歌詞が流れるように映し出されては消えていく様とか、演出がとにかく大胆かつきめ細やかで、神は細部に宿るとはこのことかという・・・。

こんなモリモリの演出をシンプルだと言えてしまうなんて、ジャニーズどうなってんだ。

その他もろもろ

MCとかその他諸々印象的なところだけメモがてら投下。

・開演前にラブセンのCMが流れてたけど、プークスクス感が半端なくてお腹痛かったです。まーくんさんの壮大な出落ちとファンのゲラ笑いから始まるけど、カミセンになると黄色い悲鳴が聞こえるからトニセンまじ不憫。だがしかしそこが良い。

・岡「それぞれ一番年の近い年下のメンバーには特別な感情を持っている」からのお互いへのやさしさが仇になった飛行機内の事件のくだりに爆笑。「志村後ろ!」を地で行く井ノ原さん後頭部へのマックブックチョップは一生忘れない。生きているだけでこいつらコントかよ。つかそもそも「特別な感情」って言い方なんか他になかったのか耽美すぎるわ!

・井ノ原「俺のチンチン見たぁ?」(唐突な下ネタ)

・関ジュへの長野さんのお言葉が重い。なかなかデビューできなくて事務所から離れたこともあったけど続けていれば誰かが見ていてくれるしデビュー出来たしメンバーに出会えたって長野さんから言われると凄い説得力。泣ける。そんな長野さんがトロッコに乗って移動している姿が背後から照明で照らしだされ、それを下から見上げるともう後光射す仏です。南無。

ひらパーの広報さんと会話をしたがる岡田氏。兄さん延長コードをめぐる漫才「三宅さんの分、ありまーす!」「一つしか持ってきてませーん!」「(他のメンバーの分は)あとから送りまーす!」に爆笑。大阪やっぱ笑いの国。

・長年のファンには定番ネタなんだろうけど、ファーストコンサートと同じ会場で結成記念日にっていうことがやっぱり感動的だったし、リーダー骨折による坂本ドーム事件は爆笑でした。

・最後の挨拶でいつもは饒舌な井ノ原さんがちょっとどもりながら、言葉を探しながら「いつでもファンのことを考えている」「みんなに笑顔でいてほしいから自分も笑顔でいる」って伝える姿がなんだか新鮮だけど余計に染みた。

・アンコールでリーダーの「メーーディーーンジャパーーーーーーーーーーーン!!!」聞けた!感動してたのに健ちゃんフリボロボロで井ノ原さん爆笑。「笑わすとこじゃないのに!!!」と井ノ原さんが叫んでいるところで食い気味に始まるHELLOに「曲始まっちゃったよ!」

そんなドタバタな展開なのにHELLOでしっとりさせてチェンザワで明るく締めて、これがとてつもなく泣ける。反則。

・終わったあと、しばらく本気で夢だと思った。地面から5センチ浮いてた。って話を公演後入った居酒屋の店員さんに酔った勢いで熱弁したら笑われた!けど、あの店員さん酔ったオタクの話に付き合ってくれてめっちゃいい人だった。ありがとうございました。

・会場出ると見えてきたライトアップされた大阪城。あんなに大阪城って綺麗だったのか。秋風が心地よかった。

・V6のメンバーはもちろん、スタッフさんありがとうございました。皆さまのおかげで夢のような一日でした。アメちゃんもってたら配って回りたかった。

 

そんなこんなでいろいろ語りましたが、一度行くともう一度行きたくなってしまいますね。強欲な自分に呆れます。でも、こんなに熱狂したライブは本当に久々でした。アイドルなんてどうせ、ってバカにするのはもったいない。そう思わせてくれるライブでした。特に、設定モリモリ生きてるだけでファンタジーコントなV6は2次元出身のオタクにもってこいのアイドルだと思います。

でも、どうせならより多くの人に見て欲しいと思うので、じっと片田舎でタオル噛んで円盤発売待ってます。イベントにもなかなか参加できない地方ファンの熱く燻ぶる想いとともにお金も貯めとくから本当にエイベックスよろしく頼むぜ!!!モリモリの円盤出してくれたらすぐに布教するから本当にエイベックス頼むぜ!!!

久々の更新② 坂本真綾in世界遺産劇場@厳島神社

続けて第二弾。真綾さんの野外コンサート@厳島神社です。natalie.mu


この公演、以前から気になっていた世界遺産劇場で、しかも母方の祖母宅から近い厳島神社での開催ということで、どうしても参加したかったライブでした。FC枠で奇跡的に友人分あわせてチケットを確保できました。

さて当日ですが、あいにくの雨。真綾さんで野外といえば野音でのFC10周年記念コンサートに参加しましたが、この時も雨でした。真綾さんが野外で単独公演をすると雨になるというジンクス、どうにかなりませんかね!笑

雨が強さを増すなか、ファンたちは全員雨合羽を着て準備万端。そして舞台に現れた真綾さんは雨のしずくに光が乱反射してもはや神々しく輝いていました。始まるまでは「雨かよー。。。」と残念感満載だったのですが、いざ始まってみると雨で香ってくる舞台の木や茅の匂い、雨と風に混じって香る海の匂い、雨が滴る音、虫の声、しずくに反射する光、あらゆるものがキレイで神秘的で、時折目をつぶると様々な感覚が研ぎ澄まされるような不思議な感覚になりました。雨もここまでくると立派な舞台演出装置です。MCでは「景色が水墨画のようだ」という話もあり、同じことを島に渡る間のフェリーで話していた私と友人は密かに興奮しました。

セットリストも、そんな神秘的な舞台にピッタリな静かだけどうちに熱く染み入る曲ばかり。中でも、特に沁み入ったのは「風が吹く日」「空気と星」「奇跡の海」です。

「風が吹く日」は久々に聴いたのですが、静かな舞台で聴くとより歌詞が伝わってきて、涙と鼻水と雨で顔面グズグズになりました。この日聞いた「なりたかった自分となれる自分はいつも違っている なれなかった自分じゃなくてそれこそ私だって」のフレーズは今思い出しただけでも涙が出そうになります。
MAD AIR 風が吹く日 ‐ ニコニコ動画:GINZA


「空気と星」もこれまた久々で、本当に雰囲気にピッタリな演奏でした。目を閉じて聴くととっても気持ちよかった。夜空の星は見えませんでしたが、雨のしずくで乱反射する光がまさに星でした。
空気と星 - 坂本真綾 ‐ ニコニコ動画:GINZA


奇跡の海」は今日これを歌わずしていつ歌うのだ、というような曲。強さを増していく雨がまさに嵐のようで、それを漕いでいく私たち、といった感じで観客のボルテージは静かに熱く高まっていました。
ロードス島戦記~英雄騎士伝~ノンテロップOP - YouTube

ひとつ残念だったのが、この収録の放送がスカパー!でしかなかったこと。以前はBSフジで放送があったのにな。
それはともかく、とっても気持ちのいいコンサートでした。
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久々の更新① ゴスペラーズ坂ツアー2015 G20 @鳥取

久々の更新です。最近書きたいことが溜まってきたので、それまでのことをちょっと整理するために結構前のことをつらつら書きます。

第一弾はゴスペラーズ20周年ツアーの鳥取公演(5/3)です。
サブカルオタクしつつジャニオタしつつ実はゴスペラーズも好きという雑食系田舎女子、今年はなぜか20周年がいろいろと重なって出費が恐ろしいことになっています。

さて、今回のツアーですが、ファンクラブにはまだ入っていないので、主催地元テレビ局の先行申込でチケットを2枚確保して母と参加してきました。会場は鳥取市民会館 | 鳥取市教育福祉振興会でした。見てもらえばわかると思いますが、キャパは1000人入らない小規模なホールです。実はこの日、すぐ近くにある大型会場はNHKのど自慢の予選会で一日中使われており、そのせいかこの小さな会場での公演でした。席は2階席つ列24番。FC枠でもない2階席なので座席に期待はしていなかったのですが、会場に入ってびっくり。キャパが小さい分、2階席でもめちゃめちゃ近い!しかも、この席、2階の前方中央に設置されたPA席の真後ろ!すなわち2階席の中央最前列だったのです!小さい会場しか空いてなかったド田舎最高じゃー!と心の中で雄叫びをあげざるを得ません。

肝心の公演内容ですが、20周年アルバムを中心に、過去から現在までまんべんなくというセットリストでした。ファンによる楽曲投票も反映されていただけに、どれも耳馴染みのある名曲揃い。
中でも特に印象に残った曲は
①Slow Luv
②タイアップメドレー
③ラブ・ノーツ
でしょうか。

①はサカイスト的にもうたまらんという楽曲です。酒井さんの音程の幅広さ、アルトの音色にまとわりつく色気が堪能できる名曲です。生で聴けて、「あーこれでしばらく生きていけるわー」と序盤から持っていかれました。この他にも酒井さんの美声が響き渡る曲が特にこのツアー多かったような気がします。

②は、特に私が興味を持って聞き始めた頃の曲が多いメドレーでした。アルバム「Hurray!」の頃、例の如くアニメオタクだった私は当時流行していた「のだめカンタービレ」にハマっていて(アニメのOPがゴスのSky Highだった)、それきっかけで本格的に聞き始めたため、このアルバムに収録された「言葉にすれば」「Sky High」「青い鳥」を生で聴けたのがとても嬉しかったです。

③はコンサート終盤、MCから繋がる形でファンに向けて「声にならないほど君が好きだから」と歌われ、その演出がたまらなく心に刻まれてしまった曲です。あれは20年追いかけてきたファンは泣いてしまうんだろうなあと…。

MCでいうと、餃子食べにお店に入ったけど全く本人だと気づかれないまま「明日ゴスペラーズ来るんだってー」と隣の席で会話をされた酒井さんのエピソードは爆笑ものでした。ちなみに、この方の記事の再現率が高かったのでこっそりリンクをペタリします→
ボンクラBLOG G20@鳥取


どうやらこのツアーはWOWOWで放送があるようなので、実家で録画してもらってまた楽しもうと思っています。
20周年のおじさまたちの本気を見せつけられたコンサートでした。

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4/25 今日のごはん

ひとり暮らし6年目になりましたが、ご飯作るのは好きです。作ってあげる相手がいればもっと美味しく感じるのでしょうが、残念ながらそのような相手はおりません。
自分で作るご飯は自分の好きな味にできるのがいいですよね。V6リーダーの坂本さんが「自分の好きな時間に好きな物を好きな味で食べられるのはラク」と仰っていますが、大いに同意します。

さて、今晩は「卵と手羽元のさっぱり煮」と「厚揚げと白菜となめこの炊いたん」です。煮物は簡単なのに美味しいからよく作ります。多めに作ったのでしばらく楽ちんできますやったー。


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坂本真綾 20周年記念LIVE "FOLLOW ME"

土曜日は真綾さんの20周年記念ライブでさいたまスーパーアリーナに行っていました。

natalie.mu

V6以外にも大好きなアーティストさんがたくさんいますが、その中でも群を抜いているのが坂本真綾さんです。声優であり歌手であり、舞台女優でありラジオパーソナリティでありエッセイストである真綾さんに出会ったのは今から10年ほど前のこと。当時放映されていたアニメ「ガンダムSEED DESTINY」の女性赤ザクパイロット・ルナマリアの声を当てていて、同時期に放映されていたアニメ「ツバサ・クロニクル」ではEDテーマを歌っていました。その頃既に声優オタクに足を突っ込んでいた私は「あれ?これ同じ人か!しかもすごく好きな声!」と真綾さんの曲を聞くようになり、それからまもなく、小学生の頃大好きだった「カードキャプターさくら」の大好きなOP「プラチナ*1」も真綾さんが歌っていることを知り、それ以来ずっと真綾さんのファンをしています。

 

さて、今回のライブは20周年記念で、ゲストに菅野よう子*2さんとthe band apart*3を迎えた3時間超の特大ボリュームでした。冒頭、全員に配られた無線コントロールのLEDライト付きリストバンド・フリフラの演出に驚き感激したのもつかの間、勢いのある数々の名曲にぐんぐんテンションをあげられ、後半の菅野さんのピアノメドレーに思わず涙しました。真綾さんを見出し9年間かけて育て上げた菅野さんが、菅野プロデュースから巣立った真綾さんが初めて自分で作曲した「everywhere*4」を演奏するこの感動と言ったらもう……!
その後、デビュー曲「約束はいらない*5」のサビを菅野さんの演奏に合わせてお客さんみんなで合唱していたら、衣装チェンジした真綾さん登場、そのまま阿吽の呼吸で演奏された「約束はいらない」を聴き入りました。目線を交わし合うだけで全てが伝わっているあの空気感、涙しか出てきません。
そして、「プラチナ」に続けて「もう一曲菅野さんのピアノで歌わないといけない曲がある」と言って演奏された「光あれ」の神々しさ…!真綾さんが苦しんでいた時期*6に作られ、菅野さんからの卒業のアルバム*7に収録されたこの名曲を、20周年のタイミングでお互いに進化した二人が演奏する……滝のような涙しか出てきません。

 

今日になって筋肉痛が本格化してきましたが、あの一日を思い出すだけでしばらく生きていけます。映像化が待ち遠しくてたまりません。
「これまでの20年、失敗して反省したことはあっても後悔したことは一つもない。だからこれからも確信を持って日々を積み重ねていける」、そんな力強い言葉をくれる凛々しくて美しくてしなやかな真綾さんは、これからもいつまでも憧れの存在です。

*1:

www.youtube.com

*2:真綾さんをデビューから9年間プロデュースした。攻殻機動隊シリーズなどの作曲でも有名。ググればあなたも知っている曲が必ずあるはず。

*3:ベースの原昌和さんが真綾さんの大ファン。近年「Be mine!」などを真綾さんに楽曲提供している。

*4:

www.youtube.com

*5:

www.youtube.com

*6:当時、憧れの「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役に選ばれた真綾さんはプレッシャーと挫折の中にあった。

*7:

www.jvcmusic.co.jp